平成30年8月から介護サービスの負担割合が3割へ(現役並みの所得のある方)。

介護サービスを利用した際に負担する割合が、65歳以上で現役並みの所得のある方の負担割合が変更になります。変更前の負担割合は2割、平成30年8月から負担割合の3割が適用されます。
「現役並みの所得のある方」については合計所得が判断基準となっています。詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。なお自分がどれぐらいの負担割合になっているのか確認する方法は、市区町村が発行する「負担割合証」に記載されています。

最近はこのような負担割合や基準などの見直しが頻繁に行われてるように思えます。社会保障が縮小の一途をたどる一方で、先日のニュースで「過去10年連続介護利用者が増えている」とありました。前年度に比べ1.4%増加となり、高齢社会を背景に過去最高記録が続いているといいます。今は健康な状態であっても介護を利用することがあるかもしれません。但し、「予防できる」ことも多々あるため、未来の健康は、今の健康管理が大切であることには間違いありません。

行政や地域が一体となって予防に取り組むイベントや講演会が盛んになってきました。未来の健康は、今の健康管理が大切です。ぜひご近所の方を誘って参加されてみてはいかがでしょうか。

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